【1】
良い梅ができるよう、梅の枝を剪定(せんてい)します。
※剪定とは?
果樹の生育を調節するために、枝の一部を切り取る作業のこと。 |
【2】
花が開花します。みなべが梅の花の香りで包まれるときです。梅林が多くの人たちで賑わいます。
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【3】
梅の花が散り、少しずつ実がふくらみはじめます。
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【4】
梅の実がだんだん大きくなってきます。いよいよ収穫間近です!
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【5】
みなべの山の斜面に、ネットが張られます。
よく熟して枝から落ちる完熟梅を保護するためのもので、この景色は毎年恒例です。
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【6】
収穫された完熟梅は、流水できれいに洗浄してからサイズ別に分けられます。
もちろん品質検査もこの工程で行われるのです。
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【7】
サイズ別に分けられた梅は、もう一度きれいに洗浄された後たっぷりの塩に漬け込まれます。
タンクがいっぱいになれば、重石をして一ヶ月以上寝かせます。
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【8】
やがて梅の実から梅酢があふれ出してきます。
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【9】
梅雨明けとともに、タンクから出した梅干を水洗いして、一粒ずつ丁寧にせいろに並べて3日〜5日天日に干します。これを土用干しと言います。
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【10】
天日干しの間、梅干をまんべんなく乾かすために裏返す作業を行います。
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【11】
出来上がった梅干を、工場にて洗浄します。
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【12】
調味梅干の場合は、ここからそれぞれの調味液に浸されます。
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【13】
漬け上がった梅干を、丁寧にパック詰めして皆様の元へお届けです。
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